クリッカーのメリット

クリッカーを導入することで改善する様々な要素のうち幾つかをご紹介します。

  • 講義の活性化

    教員から学生への一方通行になりがちな講義が、学生にも参加意識が生まれる双方向型講義に変わり、講義を活性化します。

  • 状況把握の強化

    学生一人一人の授業参加状況、受講態度、授業内容の理解度を教員がリアルタイムに把握できるため、的確な状況把握を行うことができ、きめ細やかな対応が可能になります。

  • 理解度に応じた講義の実現

    教員がリアルタイムに学生の理解度を確認できるため、理解度に即して講義内容の難易度をその場で変えていくことが可能になります。

  • 即応性

    クリッカーは内容変更が容易なので、とっさの設問作成や選択肢の追加など、講義内容の展開に応じ柔軟に対応することができます。

  • 集計結果の活用

    講義で実施したクリッカーの結果を保存しておくことで、集計結果の分析が可能になり、講義内容の指針検討や、改定案の作成など、以後の授業に役立てることができます。

  • 授業の出席管理が可能

    トークンを利用して、先生がトークン番号を告知し、生徒が入力することによって、正確な出欠管理を行えます。

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