M2Mソリューション

製品情報の共有化と情報流通

製品に関するマニュアル類が紙メディアとして配布されている事実。製品ベンダーは、複雑多様な流通ルートに乗って売られ、使っている実際のユーザーデータを持てない。製品に問題があれば、多額の広告費を費やし、告知、回収。
もちろん、製造メーカは、取り扱い説明書をWebに掲載しているが、内容はPDFでしかもユーザー側の利便性などへの配慮が行き届くようなことまでなかなか回らない。
保守契約期限が切れる場合の連携もままならない。

モノに関しては、製造メーカー側、その利用ユーザー側ともにいろいろな矛盾、不満、課題が鬱積している。

ICTの活用は、こうした点を改善する上で格好の位置にあり、ビジネスチャンスとなっています。

もちろん個別的には、たとえばエレベータ、AEDといった類は、ネットワーク接続型で常時管理しているケースが多いが、マシンのほとんどはスタンドアロン型になっていて、対象外となっています。

そこで、手法としては、テナントビルやマンションといったビル管理者がテナントや居住者向けのsで製品情報の共有化と情報流通の要となって行うことからはじめて、
「製版一体、ソーシャルメディア・ロングテール時代」の潮流に乗って、製顧一体を加えたコンセプトのもとに製品情報の共有と情報流通の実現に挑戦しております。

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